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  <title>～新潟発 行政書士の一口メモ～</title>
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  <description>葬儀や相続、遺言、離婚、詐欺についてのブログ 新潟県三条市/牛腸事務所</description>
  <lastBuildDate>Thu, 21 Feb 2008 03:35:54 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>氷山の一角ですね</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは<br />
<br />
今日のニュースから<br />
<br />
母親を亡くした福島市の少年（１６）が相続した生命保険金などを着服したとして、業務上横領罪に問われた祖母で未成年後見人の山口たかの被告（７３）ら３人に対し、最高裁第１小法廷（甲斐中辰夫裁判長）は１８日付で上告棄却の決定を出した。「親族間の横領は刑を免除する」との刑法の規定が祖母に適用されるかどうかが争われ、小法廷は「家裁から選任された後見人は公的性格がある。刑を免除する余地はない」との初判断を示した。<br />
<br />
　たかの被告と、少年の伯父博幸被告（４８）を懲役３年、執行猶予５年▽博幸被告の妻京子（５０）被告を懲役１年６月、執行猶予３年とした１、２審の有罪判決が確定する。<br />
<br />
　２審判決によると、たかの被告は０１年８月、母親を亡くした孫の後見人に就任。３被告は共謀して０３年１１月までに、計１５３６万円を着服した。<br />
<br />
以上、毎日新聞のネット記事引用<br />
<br />
通常、未成年者が財産を相続する場合には、未成年者本人に代わって相続の手続きを行う特別代理人が必要であり、その後の子の面倒をみる(責任を取る)人のことを、未成年後見人というのですが、大体の場合、こうした近親者が継続して両方にあてられるものです。<br />
<br />
まぁ、16才なんだから既にきちんと判断くらいはできるだろう、と思われますが、法律上このようにしなければならないのが実態ですのであしからず。<br />
<br />
で、結局この近親者が財産を横領したというのですが、似たようなものは、調べてみればどこにでもありそうなものですよね。<br />
<br />
今回は恐らく16才という年齢から、物事がはっきりわかってしまっていたがためにアシがついたのでしょうが、これがもしも仮にもっと低年齢だった場合だとしたら・・・<br />
<br />
実際に小学生が相続人になった場合に出くわしたケースがあります。<br />
<br />
そのお宅の場合は、父方の親戚と母方の親戚で役割分担を行ってもらい、使い込みができないような形にしましたので、こういう事態にはなっていませんが、仮にここで使い込みが行われた場合、小学生では何ら訳がわからないでしょうし、抗議することもできないものと思います。<br />
<br />
こうした闇に埋もれた相続財産の横領、けっこうあり得るとは思いませんか!?<br />
<br />
お子さんのためを思って遺した貴重な両親のまごころの結晶が相続財産です。<br />
<br />
実際の罪になる、ならないは別として、人としての問題だと思います。<br />
<br />
また、未成年後見人を決定するのは家庭裁判所ですが、もう少し慎重な人選の審査が必要なのかもしれませんね。<br />
<br />
成年後見人でも同じ事態が多数起こっているのですから・・・<br />
<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
<br />
家裁で決定した後見人が罪を犯す・・・<br />
それを最高裁が裁く・・・<br />
家裁にも何らの責任があるんじゃないの!?<br />
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    </description>
    <category>相続に関する記事</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E6%B0%B7%E5%B1%B1%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A7%92%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%AD</link>
    <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 03:35:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>引越ししました</title>
    <description>
    <![CDATA[昨年9月以降全く更新のない当ブログ・・・<br />
何をしていたのか、生きていたのか死んでいたのか、と心配される方もこれまた全くいなかったのですが、久しぶりに更新でも、と打ち始めています。<br />
<br />
で、本題。<br />
<br />
大概ブログタイトルが&quot;引っ越しました&quot;っていうと、ブログサイトを引っ越したことになるのでしょうが、今回の私の場合は本当に住居を引っ越したということです。<br />
<br />
引越し先は一軒家。<br />
しかし田んぼと畑に囲まれた自然豊かな大田舎なわけで、今も窓の外では雪が真横に移動している状態です。お陰で積もらず、除雪いらずなところが幸いですが・・・<br />
<br />
引越ししたのは昨年の11月。<br />
まぁ、家一軒建たせるのに様々な手続きやら申請やら申込みが必要なことがよーーーくわかりました。<br />
<br />
自分自身でアホだなぁ、と感じたのは、行政上の手続きや申請は抜かりなくかつ円滑に滞りなく進めることができたにも関わらず、(最終的に所有権の保存登記、不動産取得税の還付請求まで大体自力でやりました)電話線の外線工事依頼を忘れていたりとかしたことですねぇ・・・<br />
<br />
おかげで引越してから数週間は電話なし、ネットなしの状態でした。<br />
<br />
ただ、これを忘れていたがために良かった点の方がポイント激高だったので、今となっては&quot;災い転じて福となる&quot;といったところでしょうか。<br />
何が良かったのかって!?<br />
大田舎の原野の一軒家にも関わらず、無料で光ファイバー回線になったことですよ!!<br />
<br />
もともと交換所が遠く、メタル回線ではネットの通信速度が遅い地域だったために優先的に導入されたようでしたが、その導入予定時期とウチの申込み時期がちょうど一緒だったんですね。<br />
<br />
なので、NTTのファイバーケーブルの工事が終わるまで待って、光回線の引込線工事を行ったために、無料でBフレッツが入った、ということなのです。<br />
<br />
ただし、ファイルのダウンロード時間が異常に短くなったのは言うまでもありませんが、その速度にウチのパソがついていけないのが悩みです・・・<br />
<br />
あと電話番号。<br />
光電話専用として割当てられた番号が、どうも旧下田村と同じのようで、ナビ検索すると何故か大谷ダム周辺が画面に・・・<br />
一応もとからの三条市内に住んでいるのですが、これらが原因で宅急便屋さんなんかから&quot;ヘルプコール&quot;が続出しております。<br />
<br />
そんなこんなで、ようやく落ち着きつつありますが、この雪だけは積もって欲しくないですね。<br />
何故なら、家の玄関から市道まで100メートル近くあるからですよ。<br />
市道は重機による除雪が来ますが・・・そこまでの間は人力除雪なんです・・・・・・<br />
<br />
それではまた&nbsp;<br />
<br />
<br />
よくまぁ、ブログの存在を覚えていたもんだ<br />
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    </description>
    <category>ひとり言</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80/%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 04:44:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">officegocho.blog.shinobi.jp://entry/63</guid>
  </item>
    <item>
    <title>相棒、散る・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは<br />
<br />
久しぶりの更新ですね。<br />
さすがに案件3件同時進行は忙しくなってしまうと同時に、精神的余裕もなくなりブログをかまう気力も失せていました。<br />
<br />
何とかかんとか全てのメドがたち、今日は久しぶりにオフっぽい日になった訳ですが、哀しい出来事も同時にやってきました。<br />
<br />
約10年間に渡って、私の足として活躍してくれた自称「幸せを呼ぶ黄色いマーチ君」の廃車が決定し、その手続きをしてきたのです。<br />
<br />
購入したのは平成10年1月29日。<br />
前車ジャガー ソブリン　4.0 1991年式の代替車として新車購入。<br />
とは言うものの、このジャガーの下取りと交換での購入が、私とマーチ君との出会いでした。<br />
<br />
俗に言う特別仕様車で、当時のこのクラスとしては珍しく、デュアルエアバッグ、ABS、UVカットガラス、リモコンスターター等々がついて、乗り出し価格100万円の超お買い得車だったのを覚えています。<br />
<br />
新車当時はアクセル全開で140km/h、燃費12km/lを記録、加速も申し分なかったマーチ君も、最近では同110km/h、7km/hにまで落ち込み、燃費については、ほとんど現在の2000ccクラスにも及ばないという、大食漢にまでなってしまっていました。<br />
<br />
最期は自分の手でラストランの搬送をし、自からの手続きで葬ろうとも思いましたが、妻の運転で知り合いの自動車屋さんまで搬送し、自動車屋さんによっての廃車手続きをとるという手段を選びました。<br />
<br />
やっぱり自分ではできませんでしたね・・・。<br />
<br />
自動車はモノでしかない、とはわかっているものの、90,000km以上何も文句を言わず、無事故無違反で私を移動させてくれたマーチ君。<br />
<br />
本当にお疲れ様でした&amp;ありがとうございました。<br />
<br />
これは、きっと生き物をペットとして飼っておられる方が、その最期を看取るとの同じで、車やバイクなどの機械大好き人間の私が、その最期を見送るのと相通づるものがあると思います。<br />
<br />
いつも一緒で、当たり前のように傍にいたマーチ君。<br />
<br />
遠く北海道まで一緒に船で旅したマーチ君。<br />
<br />
寒い日も暑い日も、快適に過ごさせてくれたマーチ君。<br />
<br />
買い(飼い)主の機嫌や都合によって扱われたマーチ君。<br />
<br />
晩年は洗車もままならず、塗装のクリア感もなくなり、みすぼらしくしてしまってゴメン・・・。<br />
<br />
最期ぐらいは洗ってあげたかったけど・・・やっぱり感情が邪魔してできなかったよ・・・<br />
<br />
<br />
モノは大事にすればするほど、感情移入が大きくなるもの。<br />
私としては、私もマーチ君も幸せだったと思います。<br />
どちらも最初から最期まで相思相愛でしたから。<br />
<br />
でも、これが今日の哀しい出来事でした。<br />
<br />
<br />
マーチ君、今まで色々な思い出と感動をありがとう。<br />
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    </description>
    <category>ひとり言</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80/%E7%9B%B8%E6%A3%92%E3%80%81%E6%95%A3%E3%82%8B%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:44:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無料相談所開設について</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは<br />
<br />
今日はちょっと早いのですが、無料相談所の開設について。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//officegocho.blog.shinobi.jp/File/bf5315dbjpeg"><img alt="bf5315dbjpeg" align="left" border="0" src="//officegocho.blog.shinobi.jp/Img/1189826513/" /></a>例年、10月は行政書士制度広報月間(去年までは行政書士制度強調月間でした)と、いうことで、「行政書士業務無料相談所」が全国で開催されることとなっております。<br />
<br />
行政書士業務って何!?<br />
と思われる方は、左の画像をクリックして見てみて下さい。<br />
別画面が開いて大っきくなります!!<br />
更にその画面で右下の拡大ボタンで拡大してみてください。<br />
すると、行政書士の文字の下に業務内容がありますので。<br />
<br />
更にこのポスター画像って何なの!?<br />
と思われる方のための付け足しですが、これも毎年この時期に作成されて私たちに配布される「広報月間用の販促アイテム」(!?)です。<br />
<br />
因みに今年のモデルは<a target="_blank" href="http://www.spacecraft.co.jp/tomoka_kurotani/">黒谷友香</a>さん。(&larr;クリックでHPに飛びます)<br />
ドラマや映画などで活躍する女優さんですが、ハウスの完熟トマトのハヤシライスソースのCMが私としては一番印象に残っています。<br />
<br />
このポスターのモデル、去年はアグネスチャンさん、その前は星野知子さん、更に前が高木美保さん、紺野美沙子さん・・・・・・と、続いてきているわけですが、どうも男優さんはあまり起用されないようですね。<br />
<br />
聞くところによると、やはり硬いイメージの職業なので、ソフト&amp;清楚路線でアピールした方がよいとの結論からのものとのこと。<br />
<br />
さすがにここで菅原文太さんや哀川翔さん、竹内力さんなど、私が好きな東映極道系シネマ主人公では、チョット・・・ですよね・・・。(質実剛健でいいんじゃないか、と言われた年配同業者の方もいるにはいましたが)<br />
<br />
で、無料相談所の開設についてですが、<br />
<br />
新潟県県央地区(燕・三条・加茂周辺)の方については<br />
10月14日(日)の午前10時～午後4時に開催されることになりました。<br />
場所は以下の2ヶ所です。<br />
三条市　ソレイユ三条 3階<br />
　　　　　 三条市南四日町1-15-8&nbsp; <br />
加茂市　中央コミュニティセンター 2階 (旧まるよし五番町店)<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 加茂市五番町1-1<br />
<br />
この無料相談所の開設については、新潟県行政書士会三条支部が行なうものであって、開設日は全国のこうした行政書士会、もしくは行政書士会支部が独自に決定していますので、上記地域外の方につきましては、各都道府県の行政書士会事務局までお尋ねいただきたく思います。<br />
<br />
また、無料相談所の相談員は、全員行政書士登録された行政書士が行ないますので、相談内容の漏洩や個人情報の流出などのご心配はありません。<br />
<br />
例年の相談内容で多いのは<br />
<br />
相続、遺言に関するもの(圧倒的に多いです)<br />
離婚や家族関係に関するもの(相続に関連する内容が多いです)<br />
土地に関するもの(隣地との境界についてなど)<br />
多重債務に関するもの(これ以下は毎年3～4件の少数です)<br />
会社設立に関するもの<br />
許認可に関するもの<br />
<br />
などとなっております。<br />
<br />
平日に個人事務所を訪ねるのは時間的に無理。<br />
しかもどんな人なのかわからないし。<br />
相談費用がいくらかかるのかもわからない。<br />
でも<br />
せっかくの日曜日が・・・<br />
<br />
と、葛藤されることとは思いますが、もしもお悩みのことがございましたら、ぜひ足を運んでみてください。<br />
新たな発見があるかもしれませんし、今までの知識の再確認ができるかもしれません。<br />
何と言っても無料ですから、利用するだけ利用された方がお得です!!<br />
<br />
少々早い告知ですが、今から予定を入れておかれてはいかがでしょうか。<br />
<br />
当日は私も相談員として三条会場に赴く予定です。<br />
<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
<br />
珍しく画像入りじゃん!!<br />
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    </description>
    <category>資格に関する記事</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E8%B3%87%E6%A0%BC%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E7%84%A1%E6%96%99%E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%89%80%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 05:13:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">officegocho.blog.shinobi.jp://entry/61</guid>
  </item>
    <item>
    <title>安倍さんが辞めますね</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは<br />
<br />
普段は政治について全く触れないブログですが、これだけ大々的なニュースになっているので少々。<br />
<br />
初めてこの情報を知ったのは、法務局で登記簿の全部事項証明書を請求して、テレビを見ながら待っていたときのこと。<br />
<br />
突然画面が変わると、「安倍首相辞意表明」の文字。<br />
<br />
私と同じくテレビの前に座っていた待ち人からは「おお～っ!!」の声・声・声。<br />
<br />
不動産屋と思わしき中年の男性は「何で今時分・・・」、恰幅のいいおば様は「やっと辞める気んなったんらの」とも。<br />
<br />
そそくさと証明書をもらい、ラジオを聴きながら次は市役所へ。<br />
<br />
市役所に着くと、ちょうどテレビ画面には安倍首相の会見シーン。<br />
<br />
涙目で虚ろな表情での会見は、まるで不祥事を起こした人物の謝罪会見のようにもとれる悲壮感漂うもの。<br />
<br />
内容的には、「私ではもう首相は務まらない。だから他の人にやってもらった方がいい。」というようなものでしたが、今までの発言とは明らかに矛盾したものが多く、記者からの質問も非常に厳しいものでした。<br />
<br />
一応ここでの戸籍なんぞをもらうという、使命は終わってはいたものの、ついつい最後まで見て帰所。<br />
<br />
そして、ネットの記事や意見、一般の人達の書き込みなどをチェックして、今に至っていると。<br />
<br />
そこに書かれているもので多いのは、<br />
<br />
なぜ参議院選挙大敗後、すぐに辞めなかったのか。<br />
今辞める本当の理由とは何なのか。<br />
政治とカネ、年金問題と安倍内閣。<br />
テロ特措法延長に、野党協力を求めた時点で辞意は固まっていた。<br />
北朝鮮拉致問題の今後の対応は。<br />
どうなる今後の総裁選挙。<br />
野党の発言。<br />
与野党それぞれのファンによる、それぞれの批難。<br />
<br />
などなど・・・<br />
<br />
どの意見や推測も、単にそれだけを取り上げれば「なるほど」と、頷けるような内容にできているものが多いのですが、その9割9分方は明らかに反論できる一方的な見方での記事だなぁ、というのが私の感想です。<br />
<br />
ただ、明らかにこれは間違いないだろう、と思われる内容は「国民の視点での、国民の利益になる、国民のための政治、という姿勢が欠如していた」ということです。<br />
<br />
ただ、これは与野党全てにいえる事で、本当に誰かが考えているのだろうか!?と、私を含め皆さんが疑問を持たざるを得ないのも確かです。<br />
<br />
「借金まみれで破産寸前の日本」<br />
<br />
この一番重要かつ基本的なことを忘れ、テロだの外交だのとは言ってられません。<br />
<br />
財政健全化なくして日本の将来はないのでは!?<br />
<br />
しかし最近は、この基本中の基本がないがしろにされ、目先の一部だけをひたすら追いかけてしまうがために、全体としての均衡がとれず、相も変わらず債(国債などのこと)の発行連発で、利息すらまともに支払えなくなってしまっています。<br />
<br />
議員やマスコミなどの発言だけに踊らされることなく冷静に考えると、まずはここから始めるべきでしょう。<br />
<br />
皆さんはいかが思いますか!?<br />
<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
<br />
もう1つの間違いないもの。<br />
私(皆さん)の場合、職場放棄は即クビだよ・・・<br />
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    </description>
    <category>ひとり言</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E8%A8%80/%E5%AE%89%E5%80%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E8%BE%9E%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%AD</link>
    <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 08:15:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">officegocho.blog.shinobi.jp://entry/60</guid>
  </item>
    <item>
    <title>詐欺電話の受答え</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは<br />
<br />
暑い!!暑すぎる・・・9月なのに・・・<br />
<br />
このくそ暑い中、どこでどう間違ってとち狂ったかの電話。<br />
電話の主は「債権回収機構 ○○○○ 担当△△」<br />
早い話が、ウザッたいインチキ週末限定詐欺野郎である。<br />
<br />
聞けば、平日は何度電話してもお留守だったためとのこと。<br />
事務所カラにするわけないだろうよ!!<br />
当然携帯の履歴にもないよ!!<br />
お留守だったのは、普段は普通のサラリーマンやってる詐欺野郎だよ!!<br />
<br />
なんだかんだとテキトーなことを丁稚あげてのエラそうなムカつく態度。<br />
しかし、なぜ簡裁管轄の少額訴訟が、東京高裁で行なわれるのか意味がわからん。<br />
しかもこんなので弁護士がバックについているという。<br />
弁護士費用は一体いくらなのだろう!?<br />
<br />
ちなみに私の債権額は210,000円だそうで、今からすぐに振込むと98,000円に大幅プライスダウンしてくれる、というジャパネットも仰天の親切営業。(手数料負担はジャパネットに軍配)<br />
バカバカしいを通り過ぎて、うっすらバカである(標準語訳:濃厚バカ 激烈バカ)<br />
<br />
一通り一方的かつ支離滅裂な説明を聞かされ、支払いの返事をせまられる。<br />
<br />
どうしてくれようか、ここは法律屋らしく、と思案を巡らせてはみたものの、日曜の朝っぱらからダニの相手なんぞまっぴらごめん、と考えた末に出た言葉は・・・<br />
<br />
「でもそんなの関係ない!! でもそんなの関係ない!! オッ・パッ・ピィ!!」<br />
<br />
そう、唐突にも債権回収機構に、こじまよしおをカマせてやったのである。<br />
この後は何を言われても返事は判で押したようにこれオンリー!!<br />
<br />
しかし誰もいない室内で、オッサンが一人で電話機に向かってこの発言。<br />
第三者に目撃されていたら、こっちの方が逮捕される確率濃厚である・・・<br />
<br />
これを聞いた担当△△は予想通りにキレた!!<br />
<br />
債 「バカにしやがって!! 今から新幹線乗ってカタァ取りに行くからな!!」<br />
よっ、待ってました、三文役者の決めゼリフ!!<br />
<br />
私 「カタ取ってどうすんの? 鋳物でも作るんかい!?」<br />
こうなると、非常に楽しい。<br />
<br />
債 「てめぇ、いい加減にしやがらねぇとマジでボコすぞ!!」<br />
おおっ!!マジでボコすとは、ナウでヤングなチンピラの香り!!<br />
<br />
私 「いい加減って、丁度いい、って意味だろ!? 何を丁度よくするんだい!?」<br />
火に油、若しくは火にニトロ(爆薬の元)を注ぐとは当にこのことである。<br />
<br />
債 「ふざけやがって!!てめぇ、どうなったって知らねぇからな!!」<br />
どうもならないことだけは明らかである。<br />
<br />
私 「あんまり怒鳴ると血圧があがっちゃうよ、ほぅれほれ!!」<br />
この語尾のどうでもいい揶揄が更なる立腹をかき立てる。<br />
<br />
債 「何言ってやがんだ!? 待ってろよ、今すぐ行くかんな、 ゼッテェ許さねぇ!!」<br />
もう債権のことなど完全に忘れているようで、1人℡喧嘩に没頭している様子。<br />
許すも許さんも、それこそ手前の撒いた種だろうに・・・<br />
<br />
私 「ああそう。それなら来る時のおみやげは明太子よろしくね!! それから待ち合わせ場所なんだけど、網走刑務所前に着いたら電話してね♪」<br />
ここまでおちょくると我ながら笑いが止まらない(笑)<br />
<br />
債 「て・め・えぇぇぇぇ・・・」<br />
どうやらぐうの音も出ず、ギャフン寸前・・・<br />
<br />
私 「ねぇ聞いてる!?電波悪いの!?それともお宅のアタマが悪いの!?オッ・パッ・ピィ!!」<br />
ダメ押しの一言でThe End・・・<br />
&nbsp;<br />
ようやく電話代が無駄なことに気付いたらしい(遅ぇよ)<br />
かくして受話器を投げつける音と共に「債権回収機構 担当△△」は葬られた。<br />
総電話時間5分29秒、亀田兄弟も納得の対戦相手戦意喪失でのKO劇。<br />
<br />
だいたい携帯に表示された092から始まる固定電話は福岡だろっての。<br />
だから博多名物の明太子要求されちゃうんだよ。<br />
でもこれで、居場所をわかられたことに気付いたんだろうね。<br />
<br />
しかも携帯にかけるなら平日でお留守はないだろっ、ええっ!!<br />
初歩的かつ致命的なミスだと思うよ。<br />
電子メールも出したとか言ってたけど、普通は郵便だろうに。<br />
<br />
それにわざわざ「新幹線乗って・・・」ってのも幼稚だね(笑)<br />
しかも新幹線でどこに行くつもりだったのやら・・・<br />
宛てのない放浪のキリトリなんか聞いたこともない。<br />
<br />
なんだかんだで、個人素人詐欺屋によくあるパターンだらけ。<br />
お粗末極まりないですな・・・<br />
<br />
<br />
ちなみに私は毎回こんな受答えをしている訳ではありませんよ。<br />
今日は日曜の暑い午前中であったからして、ご機嫌斜めだったからです。<br />
<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
<br />
哀れな詐欺屋・・・でも正直ざまぁみろ!!<br />
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    </description>
    <category>詐欺に関する記事</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E8%A9%90%E6%AC%BA%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%AE%E5%8F%97%E7%AD%94%E3%81%88</link>
    <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 04:44:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">officegocho.blog.shinobi.jp://entry/59</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ペットに相続の遺言</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは<br />
<br />
ちょっと前にどこかの国のブルジョワジーなおば様が、自分の猫だか犬だかに億単位の相続をさせたニュースがありましたが、今日はそれについて少々。<br />
<br />
まず、何でこんなのがニュースになるのか!?<br />
<br />
奇特な人だから!!<br />
<br />
間違いありません。<br />
<br />
でも奇特な人物、ということだけであれば、日本人でもやりかねないことです。<br />
<br />
犬や猫などの動物は自分で話せませんから、遺言書で相続させるしかないのですが、実はこれ、日本では認められていないからなのです。<br />
<br />
考えてみれば至極当然のことで、一回目の相続時は意思を伝えることのできる人間様が決めるので問題はありませんが、そのペットが他界してしまった次の二回目の相続が困難になってしまいます。<br />
<br />
そのペットに子がいれば・・・、などの屁理屈以前に、「ペット＝物(法律上だとブツという怪しげな読み方です)」と、いう考えのもとに法律ができあがっていますので、「物」に物を相続させることはできない、ということなのです。<br />
<br />
故に、こうしたペットに相続させることができるお国もあるんですよ、ということでのニュース。<br />
<br />
我が国日本の考え方が硬すぎるのか、それともこのお国の法律がいい加減と感じるかは、それぞれの自由ですが、問題だらけの相続と言えるでしょう。<br />
<br />
日本では、こうした場合、遺言書にペットの世話をしてくれる人に対して相応の財産をあげること、で対処しています。<br />
<br />
つまり、ペットの世話代と手間賃を相続させるということです。<br />
<br />
小面倒くさい言葉で言うと、「負担付遺贈(ふたんつき いぞう)」<br />
<br />
これだと自分亡き後、ペットの世話をしてくれる代わりに、その分を上乗せしますので、どうかペットの管理をよろしくお願いします、という意味なので、間接的にペットへ財産を相続させることができます。<br />
<br />
そうは言え、亡くなった後に本当に面倒見てくれるのかしら!?<br />
<br />
と、注意深い方は、遺言執行人を選んでおくことをお勧めします。<br />
<br />
この遺言執行人が、きちんとペットの世話をしているかどうかを監督し、仮に充分な世話がされていない、という時には、あなたに代わって、きちんと世話をするように、と言うことができるからです。<br />
<br />
まぁ結局、ペットに財産を相続させた、というブルジョワおば様の実態は、恐らくこんなところでしょう。<br />
<br />
どんなに賢いペットでも、財産管理ができる動物は人間しかいませんからね・・・<br />
<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
<br />
相続したペットが亡くなった後の相続に興味津々!!<br />
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    </description>
    <category>遺言に関する記事</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E9%81%BA%E8%A8%80%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E3%81%AE%E9%81%BA%E8%A8%80</link>
    <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 03:05:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">officegocho.blog.shinobi.jp://entry/58</guid>
  </item>
    <item>
    <title>刑事告発と横領と時効について</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは<br />
<br />
昨日から今日にかけて、マスコミを賑わせている舛添厚労相ですが、発端は(国民・厚生)年金保険料の職員による横領問題についてでしたね。<br />
<br />
その中で、舛添厚労相は、<br />
<br />
「横領したような連中はきちんと牢屋（ろうや）に入ってもらいます。今からでも刑事告発してやろうかと思って」<br />
<br />
と、冗談半分の発言をしていました。<br />
<br />
「えっ!?あれ真剣な発言じゃないの!?」<br />
<br />
多くの方は、きっとそう思われるかもしれませんが、これを行うには無理があり、単なるリップサービスとしか言えないのが、これから書く内容となっています。<br />
<br />
<br />
まずは、横領罪についてですが、<br />
<br />
刑法252条 (横領)<br />
自己の占有する他人の物を横領した者は、5年以下の懲役に処する。<font color="#333333"><br />
</font><br />
刑法253条 (業務上横領)<br />
業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、5年以下の懲役に処する。<font color="#333333"><br />
</font><br />
と、されています。<br />
<br />
簡単な言葉に直すと、「自分が現在管理している他人様の物、それをネコババした人は・・・」ということです。<br />
<br />
今回の場合は、公務員が仕事に関する保険料をカスメタ訳ですから業務上横領と扱われるケースが多く、最高で懲役10年となりますよね。<br />
<br />
<br />
そんでもって次が、時効について。<br />
<br />
刑事訴訟法250条<br />
<br />
(1)死刑に当たる罪については25年<br />
(2)無期懲役又は禁錮当たる罪については15年<br />
(3)長期15年以上の懲役又は禁錮に当たる罪については10年<br />
(4)長期15年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については7年<br />
(5)長期10年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については5年<br />
(6)長期5年未満の懲役又は禁錮又は罰金に当たる罪については3年<br />
(7)拘留又は科料に当たる罪については1年<br />
<br />
時効は、上に掲げる期間が経過すると完成します。<br />
<br />
つまり、最高刑が懲役10年の業務上横領では、上の表と照らし合わせると、時効期間が7年ということになってしまうのです。<br />
<br />
「5年じゃないの!?」　　<br />
<br />
と、いう声も聞こえてきそうですが、以上と未満という言い方で、この差が生じています。<br />
以上はその数字を含みますが、未満はその前の数字までのことを指すからです。<br />
<br />
<br />
そして最後が、刑事告発の意味。<br />
<br />
<p>もともとは単に告発と言い、捜査機関に対して犯罪を申告して、処罰を求めるためのものです。<br />
<br />
被害者でない第三者(被害者と関係のない人)が申告する場合を告発（刑事訴訟法239条1項）、犯罪被害者（もしくは法により定められた親族等）が申告する場合を告訴（刑事訴訟法230条）といいます。<br />
<br />
告発とは処罰を求めるタレこみの事です。処罰を求める＝刑事訴訟<br />
<br />
しかし、時効は7年ですから、それ以前の横領行為については、「私は時効を援用します!!」と宣言された場合、刑事事件としての横領罪は適用されないのです。<br />
<br />
<br />
どうでしょうか。<br />
<br />
これらをクリアしなければ、告発しても全く意味のないものですし、意味のないものを捜査する機関はないとも言えるでしょう。<br />
<br />
と、いうことで、あの舛添厚労相がこんなことすら知らないはずもありませんから、冗談半分のリップサービスで、としか思えない、と・・・(マスコミも誰も突っ込まなかったですし・・・)<br />
<br />
<br />
さすが、と言うべきかどうかはわかりませんが、こうした一連の年金問題、共済年金についての不祥事は全く報道されないですね!!<br />
<br />
社保庁解体後の新体制での年金管理、是非これを見習ってほしいものです。<br />
<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
<br />
年金川柳<br />
不祥事起こして 知らぬ存ぜぬ 職員OB・・・<br />
現職員 責任ないのに 尻拭い・・・<br />
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    </description>
    <category>年金に関する記事</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E5%88%91%E4%BA%8B%E5%91%8A%E7%99%BA%E3%81%A8%E6%A8%AA%E9%A0%98%E3%81%A8%E6%99%82%E5%8A%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 03:30:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">officegocho.blog.shinobi.jp://entry/57</guid>
  </item>
    <item>
    <title>資格教材販売詐欺について</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは<br />
<br />
ようやく9月になって涼しい気候となっていますが、先日、雑誌社から取材の依頼電話がかかってきました。<br />
<br />
とはいうものの、日経ナンタラとかいう「胡散臭さ満載の関西弁で信頼度はゼロ」、という間違いなく取材詐欺屋さんからのものですがね(笑)<br />
<br />
ちなみにここの取材同行者は、元横綱千代の富士だそうです(おぉ～っ!!)<br />
何故かこの詐欺、相撲取りの同行(を装う)が多いようです。<br />
まともに考えれば、来る訳なんてないんですよ!!<br />
<br />
でもまぁ、「朝青龍単独対談～行政書士がモンゴル温泉療養地で真実にせまる～」<br />
とかであれば、乗ってやったと思うんですけどね～、日・経・ナ・ン・タ・ラさん♪(爆)<br />
<br />
<br />
で、本題の資格教材販売詐欺。<br />
<br />
不景気になると必ず流行ると言われる、インフルエンザのような詐欺です。<br />
ところが最近では、不景気を待っていられない自らが不景気な詐欺屋さん<br />
無理無体な方法で新規顧客開拓(!?)を行なっています。<br />
<br />
一般的な勧誘は皆さんご存知の通りで、ダイレクトメール(手紙)やダイレクト電話でよい反応(詐欺屋さんにとって)を示す、優しい人がターゲットとされます。<br />
<br />
こうした手紙は無視することと、電話については一方的に「いりません!!」と、切ってしまえば何ら問題はないのですが、不幸にも教材が送り届けられた場合には当然焦ってしまいます。<br />
<br />
この場合には、クーリングオフを示す内容証明郵便で対応すればよいだけのことですから、お近くの行政書士事務所にお問合せください。(ウチでもやっています)<br />
<br />
料金はクーリングオフする金額などによって変わりますが、資格教材など100万円以内の場合、総額1.5～3万円程度で解決してくれます。<br />
<br />
今までの資格教材販売詐欺屋さんであれば、こうしたように、「教材という形あるもの」を売りつけるだけの詐欺でしたが、全国詐欺屋協会新規顧客開拓対策会議(仮称)での涙ぐましい努力の結果、以下の新事業を構築、現在運営されています。<br />
<br />
その代表的なものが<br />
<br />
「資格講座解約違約金詐欺」<br />
<br />
です。<br />
<br />
まずターゲットは、過去に資格教材詐欺に引っ掛かった被害者が中心です。<br />
<br />
手口は、<br />
<br />
これらの被害者名簿を元に下記のような内容の電話や手紙を出し、<br />
<br />
・過去に受けられた資格講座の解約手続きが済まされていないので、自動的に契約が延長されてしまっているのですが、どうしますか!?<br />
<br />
・過去に受けられた資格講座を解約するには、その受けた講座の資格に合格しないと、合格するまで自動的に契約が延長されるのですが、合格しましたか!?<br />
<br />
などといって、あたかもその契約が、今も存在するかのように思わせ、契約の延長をするのか、それとも解約の手続きを取るのか、と、せまってくるものです。<br />
<br />
契約があると信じ込まされた、ほとんどの人は解約を選びます。(皆さんもそうでしょう)<br />
<br />
そこで詐欺屋さんはこう言います。<br />
<br />
解約するには今まで続いていた契約期間中の残金と、解約金、違約金が必要となります。<br />
ただし、契約を延長されれば解約金、違約金は発生しません。<br />
<br />
もっともそうな事を言いますが、そもそも解約金だの違約金とはなんぞや!?ということです。<br />
<br />
どっちが得か、と目先だけの事だけを考えれば答えは「延長」です・・・(契約自体すら存在していないのに・・・)<br />
<br />
こうして、詐欺屋さんは契約の延長という契約を取ることに成功し、カモにし続けることに成功するのです。<br />
<br />
仮に解約を選ばれても、詐欺屋さんには何ら不都合なことなどなく、そのお金さえ手に入れてしまえばOKのわけですから、元手ゼロでの収入ということになります。<br />
<br />
これが資格講座解約違約金詐欺の内容です。<br />
<br />
これは、悪質業者の講座受講者のみに関わらず、善良な資格予備校の講座を受講した方の下にも、その資格予備校と類似の名を騙って電話や手紙で連絡がきていますので、充分お気をつけください。<br />
<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
<br />
次から次へとよくもまぁ考えるものだねぇ!!<br />
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    </description>
    <category>詐欺に関する記事</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E8%B3%87%E6%A0%BC%E6%95%99%E6%9D%90%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 04:21:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">officegocho.blog.shinobi.jp://entry/56</guid>
  </item>
    <item>
    <title>老後がまた大変に・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[こんにちは<br />
<br />
今日の話題は年金とは少々違う趣きのものですが、来年平成20年4月から新たに自動的に年金から天引きされるものが出てくる、ということでのお話です。<br />
<br />
「年金から天引きってよぉ、一体なんなんだよ、バカ野郎!!」<br />
<br />
「こうなったら軍団連れて、また、襲撃でもしちゃおっかなぁ!?」&nbsp;<br />
<br />
「ふざけてんじゃねぇよ!!」<br />
<br />
「コマネチッ!!」<br />
<br />
「って、ふざけんてのは、おいらじゃねぇか(笑)」<br />
<br />
(長岡市在住&nbsp;北野&nbsp;弐&nbsp;さん 談)<br />
<br />
と、お怒りになるのはわかりますが、これは事実なのでご容赦ください。<br />
<br />
しかし、何で天引きされるのでしょうか!?<br />
<br />
年金天引きの対象になる制度の名前は「後期高齢者医療制度」<br />
<br />
誰が、どういう風に、いくらくらい天引きされるのか、は具体的に以下のとおりです。<br />
<br />
・年金が自動的に天引きされる人<br />
75歳以上の方で年金を月に15,000円以上もらっている方全員<br />
<br />
・どういう風に変わるのか<br />
現在・・・国民健康保険や組合健康保険に加入(被扶養者は保険料ゼロ)<br />
将来・・・75歳以上の方全員、後期高齢者医療制度に加入(上記から保険料徴収)<br />
<br />
・保険料額はいくらか(天引き額はいくらか)<br />
政府試算で一人当たり月平均約6,000円程度(年間で72,000円の負担増)<br />
<br />
天引き内容をカンタンに言うとこんな感じです。<br />
<br />
特徴は、医療費の自己負担率(原則1割負担、高所得者3割負担)は変わらないにも関わらず、保険料の徴収対象を全員という枠に変えたところです。<br />
<br />
つまり、今までは被扶養者で保険料の支払義務がなかった方までもが、支払の義務を負うことになってしまう、ということです。<br />
<br />
因みに、介護保険料の全国月平均額は約4,000円ですから、これと後期高齢者医療制度の月約6,000円を合わせると、年金からオートマチックに月々10,000円が天引きされることとなり、年間天引き額は約120,000円ということになります。<br />
<br />
国民年金の年間満額は約790,000でしかありませんから、これら天引き額は国民年金年間満額の約15%をも占めてしまう結果になるのです。<br />
<br />
「うーん、どうでしょう!?」<br />
<br />
「いわゆるそのー、ベストな年金還元ルールとでも申しましょうか。」<br />
<br />
「バッドでダークな勝利の方程式・・・、まさにメークドラマですねぇ!!」<br />
<br />
(新潟市在住&nbsp;長鳥 茂雄&nbsp;さん 談)<br />
<br />
そして、この後期高齢者医療制度には、以下の問題もあります。<br />
<br />
・後期高齢者(75歳以上の方)の増加に合わせての保険料改定(2年に1回)<br />
確実に後期高齢者は増加すると見込まれるので、保険料は当然上昇します。<br />
<br />
・後期高齢者とそれ以下の世代での、診療報酬の別建て問題<br />
後期高齢者の診療報酬を低くしようとする動きがあります。<br />
<br />
もし実施されると、後期高齢者に手厚い医療を施す病院・診療所ほど経営が悪化するようになり、高齢者は、粗悪医療や病院追い出しをせまられることになってしまいます。<br />
<br />
これを防ぐには、更なる保険料の値上げを受け入れるしか方法はなく、それが不可能であれば、粗悪医療を受け入れるしかない、若しくは医療を受けない(受けられない)、ということなのです。<br />
<br />
「こわいですねぇ、こわいですねぇ・・・」<br />
<br />
「我々の知らないところで、こんなミステリーが起きてるんですねぇ・・・」<br />
<br />
「それでは、みなさん、ごきげんよう・・・」<br />
<br />
「さよなら、さよなら・・・、さよならぁ～」<br />
<br />
(加茂市在住 淀川 張治 さん 談)<br />
<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
<br />
「年金を～、むしり取ろうとしているのは、どこのどいつだい!?」<br />
「何を隠そう・・・、厚生労働省と政府だよ・・・」<br />
「こぉ～の、豚野郎がっ!!」<br />
「あああぁぁぁ～～っ!!」<br />
と言う「にしおか さん」の意見に賛成の方は応援のクリックを!!<br />
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    </description>
    <category>年金に関する記事</category>
    <link>http://officegocho.blog.shinobi.jp/%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E8%80%81%E5%BE%8C%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%9F%E5%A4%A7%E5%A4%89%E3%81%AB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 05:53:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">officegocho.blog.shinobi.jp://entry/55</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>